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 先日とうってかわって漫画88の話ですが、
正直アイスホッケーを知らない人に説明くさくすると
逃げてしまうのでめちゃくちゃ敷居低く描いているわけですが、
確かに漫画は止まっている媒体なので
あの目にもとまらぬパックの動きを忠実に追っていくと
1試合が10巻分とかになっちゃうのですよ。
1アタック(パックを動かし始めてからその攻撃が終わるまで。
ゴールしたり、場外に出てしまったり、敵のゴーリーに止められてしまったり、
アイシングやオフサイドなどで試合が止まるまで)
を描くのが精一杯です。


 88はもともとアイスホッケー漫画というより
キャラ漫画なのでアイスホッケーはスパイス、、、という形のもと
発信してまいりました。
でも、少しずつアイスホッケー漫画になるよう進化しております。

 アイスホッケーが魅力的なスポーツなのは本当13年間も
ファンやってきた私はよくわかりますが、
これは漫画なので、読み物として面白くなければ
プロの仕事ではないので、、、、
純粋なホッケーファンの方々、、、、
ほんとすいません!!こちらも心で涙したりしながら、、、
わかってますから!!どこつっこみたいのかとかかなりわかってますから!!
もう失笑しながら「コレハ ヒドイ」と心おおらかに見守ってくださいませ!!
よおおおくわかってますからねーーーーーー!!!

 本格的アイスホッケー漫画は残念ながら多くの人々が興味ないのです。
だからトンデモで、、、、ほんとすいません!!


で、アイスホッケーってなんなの?
どうやって観戦したらいいの?
という方々のために余計なおせっかいをやく並木ですが、

要はちっこい黒いの(パック)がゴールに入ったら1点です。
点が多い方が勝ち。

それだけ頭に入れて見てください。
結構面白いですよ!
取材先からの話だとゾーンディフェンスとかやるんでバスケットに近いとか。
流れ的にサッカーに近いとか。オフサイドとかもあるしね。
ってありますけどなぜかいつもいわれるのが
「氷上の格闘技」。
これはボディチェックといわれる体をはったぶつかり合いから
勘違いされるのですがもちろんやりすぎたら退場に決まってますからね。
これで前歯折ったとか脳震盪おこしたとかが絶えなかったので
最近は世界的にもあんまりやんないでねって風潮になりつつあり、
そこんとこも楽しみに観てた並木はがっかりです。

 でもパス回しの面白さもあるので見所はまだまだありますよ。
ちなみに氷雨の技、「半月」はロシアの選手がやった技(?)です。
彼も今度のオリンピックにでてくるのかな?
個人的に楽しみにしています。
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